禁煙を成功させる超ヒント集

禁煙を成功させるためのアイデアを紹介します

禁煙の方法

禁煙を成功させる方法をまとめてみました!

現在、知られている「禁煙方法」をまとめました。先人たちの労苦?が忍ばれます。冷静に自己分析をされてみて、自分に合った禁煙方法を見つけ出すことが大切だと思います。私の場合は「根性」で思い切り、挫折して、「禁煙グッズ」(ニコレット)の力を借りましたが、今思えば、とっとと禁煙外来で医師に相談すれば良かったと思っています

禁煙方法のまとめ

1:根性

昔ながらの伝統的な禁煙方法。ニコチンが抜けきり「たばこ要らない」と言えるまで、ひたすら「耐える」手法です。とにかくコストがゼロというメリットがあります。禁煙を考えた人は誰もが一度は挑んでいるのではと思いますが、失敗も非常に多いですよね。仮に脱ニコチンに成功しても、心理的依存から抜けきれず、一定期間の後、また、たばこに手を出してしまことも多いようです。

2:禁煙グッズ(普通にお店や通販で買えるもの)

いまさらな感はありますが、「たばこを吸いたい」という喫煙衝動を緩和するためのグッズです。メリットはニコチン禁断症状を和らげて、徐々にニコチンから脱却できるという点ですが、禁煙に成功するまでのコストが数千円~数万円かかってしまうデメリットもあります。種類は多く、昔懐かし1980年代の「禁煙パイポ」から、サプリメント、飴、ニコチンガム、ニコチンパッチ、電子タバコなどさまざまなグッズが販売されていますね。これらグッズはニコチンの有無で大きく2系統に分けることができます。

ニコチンレスのグッズ

香料の入ったたばこ型パイプ(パイポや電子たばこも含む)や飴、サプリメントです。口寂しい時に有効と思われるので、ニコチン依存度が低く、習慣的に(惰性で)喫煙している人はすんなり切り替えられるかもしれません。私の周りにはフリスクで禁煙したという知人が結構います(^^

ニコチン入りのグッズ

ニコチン低減メソッドに基づくグッズです。いわゆるガムやパッチのたぐいで、要は「いきなりやめると苦しいからちょっとずつね」という発想です。後述する禁煙外来でも一部は保険適用で処方されています。適切に使うことで頑張らずに禁煙できるというのは魅力的で、私もお世話になりました。ですが、やめどきが難しいという弱点もあります。

3:禁煙外来

日本では、2006年から保険診療項目に「ニコチン依存症管理料」というのが新設され、いわゆる「禁煙外来」がスタートしました。喫煙は「ニコチン依存症」という病気であるという考え方に立って医師の指導の下で「治療」していくプロレベルの対策です。

詳細は「禁煙外来ってどんな感じ?」の記事にまとめましたが、患者個々人の依存度合いに合わせた禁煙治療プログラムを進めていくことになります。プログラムはおよそ12週間気になる費用は保険適用条件がそろえば最大でも2万円程度。成功率は6割とも7割とも言われていますので、成功率から考えれば一概には費用が高いとは言い切れない感じです。

ニコチン低減グッズ(パッチなど)を使ったり、患者によってはファイザーの飲む禁煙薬「チャンピックス」を処方したり、さらには心理的依存を断ち切るためにカウンセリングも行って、禁煙成功までの道のりをフルサポートしてくれるので安心感があります。

4:逆洗脳・脱洗脳

「洗脳」というとおどろおどろしいですが宗教とか恐いこと関係ないです。「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー」(日本版は1996年発売)という著書で一大ブームを巻き起こしたアレン・カーさん(1934-2006)「喫煙はニコチンによる『洗脳』による」と主張していたので言葉を拝借しました。

アレン・カーさんの「禁煙セラピー」はこの主張に基づいて読むだけで「洗脳」から解き放ってくれる名著ですが、その後もたくさんの書籍や情報商材が生まれており、少なからず禁煙成功者を生み出しています(かつてイ○リア式禁煙法とかありましたね)。根性だけ禁煙に挑んでもやはり苦しい時はありますので、視点を変えたり、何かヒントを得たりする意味であながち馬鹿にできない方法だと思います。







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