禁煙を成功させる超ヒント集

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ニコチンの怖さ

たばこを欲しがるのは「脳」

投稿日:2012-01-26 更新日:

ずばり。タイトルの通りです。たばこを欲しがっているのは「脳」だけです。体は欲しがりません。だってニコチンはどこからどうみても毒物ですもの。生命という観点からみれば、なるべく、離れた方が賢明です。

人間が生きていく上で必要な栄養素は

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂質

と言われます。これが「3大要素」と言われ、これに

  • ビタミン
  • ミネラル

を加え「5大栄養素」と言われることもありますね。

これらの大切な栄養素はたばこには一切含まれていません。たばこは生命にまるで必要のない、むしろ邪魔かつ迷惑かつ危険な存在である、ということです。

栄養素が不足したりアンバランスだったりすると、痩せたり太ったり、ニキビが出たり便秘になったりといった諸症状が出てきます。これは、体が「○○の栄養素の量がおかしなことになってますよ~」と信号を送っているということでもあります。この図式を整理すれば

[note]「欲しがる」=「不足している」→「補う」[/note]

と症状は改善します。逆に「余っている」時は「減らして」あげてもいいですね。

 たばこも「吸わせろ~」と欲しがりますが、信号の送り主はあくまでも「脳」です。繰り返しになりますが、たばこに含まれている栄養素はゼロです。ゼロどころか体に害をなすヒ素やダイオキシン、カドミウム、アセトアルデヒド、アンモニアなどの有害物質200種や発がん性物質60種など計4000種の化学物質といった「猛毒のてんこ盛り」です。しかも、たばこ会社では、より効率良くニコチン依存症になってもらうために、500種以上の化学物質を添加しているとされます。

witchたばこの毒性に対しては、肺がんの例を取り上げ「科学的な根拠に乏しい」と反論がなされることが時々ありますが、生命にとって、まるで必要のない物質を体内に取り込むことが誰得なのかと突き詰めていくと喫煙自体が実にあほらしくなってきます。

 病気リスク云々ではなくて、本当にわたしたちの体は、たばこを欲しがってはいません。むしろ嫌がっています。嫌がっているので、ニコチンが体に入ってくると、肝臓から酵素が出てコチニンという急速に分解・無害化しようとします。体外に排出してしまおうとする「防御」反応を取るともいえます。

体をぼろぼろにしてまでもニコチンを欲しがっているのは本当「脳」だけなんです。

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