気が付けば3年。「ゆる禁煙のすすめ」

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禁煙を始めて、気が付けば3年目です。

早いものですね。右となりのプロフィールも「3年目突入」と修正しました。思えば、気管支の病気で医師から「このままじゃ楽に死ねない」と宣告され、「ひえぇっ!!」と慌てたのが始まりでした。

今回は、「私のゆる禁煙の道のり」を少し振り返ってみたいと思います。

禁煙はスモーカー生活のゴールと考える!

この3年といっても、たばこと取っ組み合いをしたのは正直なところ最初の6カ月です。このうち1、2カ月はなかなか禁煙に踏ん切りが付かず「あー、もう新しいたばこ買うの嫌だなー」と自己嫌悪に苛まされながらコンビニへ向かう日々でした。

本気の禁煙と、その切っ掛けは以前記事にまとめましたが、本当に体についていた何かが「スーッ」と落ちるように、
「張り切って禁煙しなくても、OKなんだ! ゆるくていいんだ!」
という気づいた事が大きかったですね。

重要なのは「ゆる禁煙」。

決して「禁煙スタートするぞ!」「絶対たばこ止める!」と気負わないことです。

私の場合、「スモーカー生活のゴールを迎える」と、とらえて「たばこ君、ありがとう。さようなら」と区切りをつけてしまったことで、ものすごく、後の展開が楽になりました。「禁煙セラピー」や「リセット式禁煙」、「卒煙」といった禁煙方法と似たような発想ですね。

苦しかったのは3週間

running

photo: mikebaird

それでも、やはり依存とは恐いもので「たばこ吸いたいな」という衝動はありました。肉体的には3日でニコチンは大半が体外に排出されているのに、心理的な依存は脳が再プログラミングされるまで続くので、「生活の色々なシーン」がトリガーになって、衝動に襲われました。

禁煙方法のまとめで紹介したような方法、手当たり次第試しましたが、本当に「渇望感」に悩まされたのは3週間ほどです。

あとは、もう、百害あって一利なしのバカバカしさにも気が付いて、「なんで、たばこなんか吸ってたんだろ」と感じ、急速にたばこ吸いたい熱が冷めていった記憶があります。

もう3年目、まだ3年目

私は禁煙3年目ですが、たばこで汚染された体が正常化するにはまだ数年必要です。体の事を考えれば、「1日でも早く、1本でも少なく」が理想です。

「ちょっと、たばこを休んでみる」ぐらいの気持ちでも十分なので、あなたも、ぜひ「ゆる禁煙」で、たばこと離れてみてください。想像している以上に楽ですよ。

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“気が付けば3年。「ゆる禁煙のすすめ」” への2件のフィードバック

  1. やっぴえろ より:

    こんばんは、ぽらさん!

    まずは、禁煙3年目突入、おめでとうございます!

    とはいうものの。。。
    もう、そこまで行くと、
    たばこが猛烈に吸いたいということはないのでしょうね^^

    そうなんですよね、
    まったく同感で、
    実は禁煙てあまり悲壮感は必要ないんですよね。

    特に、何でこんなもん、今まで吸ってたんだろう。。。
    というのは、すごく共感できます。

    兎にも角にも、おめでとうございます!!^o^/

    • polaris より:

      やっぴえろさん、こんにちは!

      コメント&3年目お祝いありがとうございます!

      仰るように喫煙衝動はそんなにないです。
      ひゅるりと「たばこから脱けてしまった」感じですね。

      悲壮感もないです。
      「もっと早くやめれば良かったな」
      ぐらいですね!

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