ミントですっきり! 禁煙の友タブレット菓子12選

禁煙中の口寂しさにフリスクやミンティアを愛用している方、多いですね。
あの手のタブレット菓子は、正しくは「「錠菓(じょうか)」と呼ばれ
日本でもしっかりとお菓子の一分野となりました。

私も禁煙初期の頃は、フリスクのブラックミントにハマり、
調子に乗って1日2~3ケース食べたりもしましたが、
食べ過ぎて舌先があまりに痛くなりました(хх,)

私のような食べ過ぎはいけませんが、
喫煙衝動に襲われた時には、気を紛らすのにはなかなか有効ですし、
炭酸水やミネラルウォーターと組み合わせると、
気分シャッキリ!の効果も期待できます。

今回はブラックミントの食べ過ぎで反省した際、
いろいろ試してみた禁煙の友「ミント系タブレット」のまとめです。

1:フリスク

まずは定番中の定番「フリスク(FRISK)」です。
説明不要なほどの有名なオランダ産の強烈ミントタブレットですね。

日本ではクラシエが輸入販売していますが、ラインナップは以下の6種類(ネオ除く)。

  • ペパーミント
  • スペアミント
  • ブラックミント
  • ベリーミント
  • ピンクグレープフルーツミント
  • レモンミント

日本未発売のものでは、バイオレットやホワイトという商品もあるそうです。

2:ミンティア

続いては「フリスク」と双璧をなす「ミンティア(MINTIA)」です。
こちらはアサヒフードアンドヘルスケアが販売しています。

商品ラインナップの豊富さが群を抜いており、
特に、画像の「ドライハード」はカフェイン・カプセルが入っており、
ヘビーユーザ向けの辛い刺激感がたまりません。

アサヒフードアンドヘルスケア公式サイトによれば、現在は12種が販売中です。

  • ワイルド&クール
  • ドライハード
  • コールドスマッシュ
  • 塩ウメ
  • クールマスカットミント
  • レモンライムミント
  • リッチグレープ
  • リッチグレープフルーツ
  • リッチミックス
  • アクアスパーク
  • レモンジンジャー
  • シャープエバー

3:ブレオ

第3位はグリコの「ブレオ(BLEO)」です。
口臭や舌苔(ぜったい)対策もうたっている口腔ケア系のタブレットですね。

個人的には「BLEO Z」のグリーンアップルの甘酸っぱさが気に入っています。
商品ラインナップは
【タブレット】

  • グレープミント
  • グリーンアップルミント
  • クリアミント
  • フレグラントピーチミント
  • (superのみ)

  • マイルドミント
  • (BLEO Zのみ)

  • グリーンアップル
  • (BLEO Zのみ)

    【ドロップ】

  • 味わいレモン
  • 緑茶ミント
  • 4:ピンキー

    4番手は湖池屋系フレンテが手掛ける「ピンキー(PINKY)」です。
    イメージキャラの可愛らしいおサルが女性人気の秘密でしょうか?

    プロ野球チームにちなんだご当地ピンキーなど限定品が豊富な上、
    ハートの粒が時々入っていたりするのもなかなかな演出ですね。

    フリスクやミンティアほどの強烈な味わいはありませんが、根強い人気があります。
    商品ラインナップは定番4種です。

    1. ピーチミント
    2. グレープミント
    3. 塩ピンキーレモン味
    4. 塩ピンキー梅味

    5:アイスブレーカーズ


    続いては「アイスブレーカーズ(ICE BREAKERS)」です。
    アメリカ生まれで、チョコで有名なHERSHEY’Sが販売しています(日本ではロッテが販売)。

    面白いのは、アメリカ版は1円玉より少し小さいぐらいの大きさなのですが、
    日本版はフリスクやミンティアと同じ小粒になっている点です。

    CMに登場する振付師ジョンテ・モーニングさんがインパクト大で、
    ジョンテさんの動きが「ジョジョっぽい」とも話題になりました。

    6:ディルス

    6番目はベルギー生まれのキャンディ「ディルス(dills)」です。
    日本ではメジャーではありませんが、大粒でもさわやかなミント味が癖になります。

    アンジェリカやクローブ、コリアンダー、オレンジピールなどの、
    天然ハーブエッセンスオイルを配合しているのがPRポイントで、

  • ハーブミント
  • シトラスミント
  • の2種類が販売されています。

    7:ヒントミント

    7番目はアメリカ産「ヒントミント(HINT MINT)」です。
    ケースがとにかくオシャレです。

    1920年代のシガレットケースをモチーフに人間工学に基づいてデザインされています。
    高級感やセレブ感があって、お味もとても上品です。シナモンがいい味してます。

    • グリーンティミント
    • ペパーミント
    • チョコレートミント
    • シナモンミント
    • アサイ&ザクロ

    8:アルトイズ


    8番目は1837年、ジョージ3世治世下のロンドン生まれの「アルトイズ(ALTOIDS)」です。
    歴史があるので海外ではミントの定番ともいわれ、よく見掛けます。

    食べ終わった後の缶ケースが手のひらに収まる手頃な大きさで可愛らしいです。
    (粉がこぼれるという難点もありますが)

    • ペパーミント
    • ジンジャー
    • クールハニー
    • ウィンターグリーン
    • リコリス

    現在はアメリカで生産されていますが、もっと種類があるみたいですね。
    公式サイトのゲームもくだらなすぎて面白いです。

    9:フィッシャーマンズフレンド

    9番目は「フィッシャーマンズフレンド(Fisherman’s Friend)」
    こちらもアルトイズに並んで歴史が古く、1865年の英国生まれです。

    名前の通り「漁師の友」として作られたガツンと男系タブレットです。
    船酔い防止、眠気覚まし、喉の痛み緩和への効果をうたっています。

    ラインナップにある「ストロング・ミント」はかなり強烈な刺激で、
    私はタブレットに刻印された「FF」の文字をみるだけで唾液が口中に広がります。

    • ストロングミント
    • エキストラミント

    10:カルミン

    10番目は国産では元祖ミントタブレットともいえる、明治の「カルミン」です。
    1921(大正10)年、発売開始ですから、90年を超えるロングセラーです。

    名前の由来は「カルシウム」と「ミント」だそうで、
    刻印されている「MS」の文字は「明治製菓」の略ということです。

    私も子どもの頃から食べていますが、割れないように舐めて、
    真ん中に穴を開けてドーナツ状にするというのが楽しみのひとつでもあります。

    11:ジラ

    続いてはオーストラリアの「ジラ(JILA)」。
    旅先で出会って以来、旅の思い出と重なるミントの味です。

    カポッと開く缶ケースもなかなかオシャレで、
    ひと頃はメモリカードや付箋を入れて愛用していました。

    クールミントは水色、スペアミントは緑色で、
    それぞれ白色と2トーンカラーを描いています。

    12:スター・ミンツ

    トリを飾るのはスペインのリコス「スターミンツ(STAR MENTA)」
    フリスクやミンティアが登場するまでは定番でしたので、
    「懐かしい」と思う方も多いと思います。

    原材料は砂糖、メンソール、ミントとシンプルで、
    人工甘味料系はちょっと苦手という方でも安心です。
    がっつりシュガーコーティングしてあって、
    「ザ・外国産」感がたっぷりです。

    candy以上、今回は禁煙の友となりえるミントタブレット菓子12品をご紹介しました。

    シュガーレス系には人工添加物が入っていたり、
    逆に天然ハーブ系には砂糖が入っていたりと
    それぞれ一長一短がありますので、
    たばこを吸うよりはましかもしれませんが、食べ過ぎには注意してくださいね。

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