禁煙を成功させる超ヒント集

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禁煙の方法

これは画期的! 「息を細く吸う」だけで禁煙成功!

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禁煙中に「たばこが吸いたくなった時、どうするか」というのは悩みの深いテーマです。これまでにも当ブログではいくつかの方法を紹介してきましたが、「たばこを欲しがる度合い」というのには個人差がありますので、絶対的な方法というのはなかなか見つかりません。早く禁煙ワクチンできるといいですね。

筆者の周辺では「ガムだけで禁煙できた」という人もいれば、「禁煙指導医の下で正しく禁煙プログラムを実践した」という人もいます。筆者としては、心の病を抱えていたり、禁煙によって精神的にきついなと感じてきたら、やはり「医師に診てもらうのが正しい」という基本スタンスです。

でも、「困ったら医者へ」というだけでなく、同時にもっと気軽に禁煙できる方法を紹介して、禁煙チャレンジャーを後押ししていきたいという気持ちもあります。

そこで、今回は体験談ですが、「息を細く吸う」方法で禁煙に成功したケースを紹介したいと思います。

口をすぼめて口から息を吸って吐く。これだけ!

whistle体験を提供してくれたのは、私のボロ車の面倒をずっとお願いしている自動車整備士のヤス君です。ヤス君は32歳。1日1箱~1箱半の立派なスモーカーでした。かつては高校サッカーで活躍したそうで、現在も仲間と一緒にフットサルチームを作っているスポーツマンですが、30歳を超えたら辺りから「走ると死にそうになる」とのことで禁煙を決意したそうです。

ヤス君はお金がもったいないとのことで、禁煙外来はもちろん、ニコチンガムやニコチンパッチも使わずに挑戦。何度かめげそうになりながら、最後にたどりついたのが「息を細く吸う」方法だったそうです。

「口笛を吹くときよりもっと狭く口をすぼめて、そこから数秒間息吸う。歯のすき間から吸うようなイメージです。そんで吐く。本当それだけです」とヤス君。実際に筆者もやってみましたが、なるほど、たばこと同等まではいかないまでも、「圧を加えながら吸う喉ごし感」「息を吐く時の心地よさ」は似た感覚かもしれません。

秘密は酸欠状態が握る?!

この特殊な「細く吸う」呼吸法。連続でやると頭がクラクラしてくるデメリットがあります。あくまで筆者の体感ですので、断言はできませんが、細く吸うことでの「酸欠状態」と、息を吐いた後に大きく吸い込む「深呼吸」の落差で、擬似的かつ故意に「開放感」を作り出しているのが秘密かもしれません。

偏頭痛も誘発しそうなので、あまり多用はできないかもしれませんが、周りの知人に勧めてみたところ意外と上々の反応でした。なかには「フリスクやミンティアを口に入れながらやるとメンソールみたいで効果倍増だ」という応用ワザを発見(?)する知人もいてひとしきり盛り上がりました。ぜひお試しあれ!

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