禁煙を成功させる超ヒント集

禁煙を成功させるためのアイデアを紹介します

禁煙のデメリット 禁煙のメリット

禁煙中、眠気に襲われた時のおすすめ対処法12選

投稿日:

禁煙していると、突然の眠気に襲われてしまうケースがあることは前の記事でも紹介しました。

私の場合、睡眠が十分であっても、不意に猛烈に眠くなってつらかったですが、振り返ってみれば数ヶ月程度で収まったと記憶しています。今回は私自身の体験に周囲の禁煙仲間たちの声をまとめ「眠気に襲われた時のおすすめ対処法」をご紹介します。

1:ガムを噛む

定番ではありますが、ガムは有効な眠気冷ましです。噛むことで交感神経を活発化させ、同時にリズミカルな動きでセロトニンの分泌を促すことも期待できます。

2:カフェインを摂る

最近増えてきたエナジードリンクには必ず入っているカフェイン。興奮作用があるので、眠気冷ましにはもってこいです。コーヒーや紅茶も同等の効果が期待できますが、摂りすぎると睡眠を妨げることもあるので注意が必要です。

3:顔や手足を洗う

「顔を洗って出直してこい!」と怒られることしばしばの筆者ですが、冷水で顔や手足を洗うと冷たいという感覚が脳に対して軽度の「異常事態発生」を告げ、交感神経による覚醒を促してくれます。

4:簡単なストレッチをする

リラックスにも効果があるストレッチですが、気分転換を図るという意味では眠気さましにも使えます。筆者は座ったままで、まず両肩を思い切りすぼめた後、一気にだらんとさせるストレッチがお気に入りです。

5:毛を抜く

あまり上品ではありませんが、知り合いは結構使っている人がいました。一番眠気を吹き飛ばす力があるというので一致したのは「鼻毛」でした。他人には見せられませんが、ひそかに眠気を飛ばしたい時有効かもしれません。

6:立ち上がる

座ったままだとどうしても眠気に負けてしまうので、いっそ立ち上がりましょう。たばこが吸いたくなった時の回避方法としても身体を動かすのは使えます。正しいスクワットであれば、腹筋よりも脂肪燃焼にもきくそうですよ!

photo credit: Tomas via photopin cc

photo credit: Tomas via photopin cc

7:いっそ寝る

ひょっとすると一番の解決方法かもしれませんが、眠気の対処方法としてはアンフェアですね。筆者は「ナップ」を学んでから、眠気と巧く付き合えるようになった気がします。

8:指回し体操をする

喫煙衝動をかわす方法として紹介した「指回し体操」は「脳と心と体をリフレッシュさせてくれる」という触れ込みの体操です。体操といっても指しか使わないので座ったままでもOK。もちろん道具も不要です。⇒「指回し体操」についてはこちら

9:足の指を開閉させる

これは知り合いから教えていただいた方法です。特にルールというのはないのですが、ひたすら足の指を開いたり閉じたりさせます。筆者も試しましたが、足指じゃんけんの要領でグーチョキパーを2,3回繰り返すだけで意外とすっきりします。

10:歌を歌う

得意な歌を大声で歌うのはみなさん結構やってるみたいですね。ほかにも会議中であれば「手を挙げて質問する」という方法や得意先や知り合いに「電話をかける」というのも。声を出したり、会話したりすることで脳を活性化させる作戦ですね。

11:息を限界まではく

これもまた知り合いに教えてもらった方法です。息をぎりぎりまではくと必然的に吸いこむ量も増え、脳にも酸素がたくさん送られるという仕組みなのだそうで、深呼吸よりも効果が高いのだとか。美木良介さんが得意そうです。

12:感情を揺り動かす

眠気に対してもっとも有効な眠気覚ましは「感情を揺り動かす」という説があるそうです。喜怒哀楽のスイッチが入ることで感情の波が眠気で眠気も吹き飛ぶ流れです。世の中の理不尽に怒ってみたり、若かりし頃の大失態を思い出してみたり、感情にまつわる思い出を使ってみる手はありそうです。

眠気さましのまとめ

睡眠不足をごまかす手段として眠気さましに走るというのは本末転倒ですが、禁煙の時などの、あの不意に襲ってくる猛烈な眠気には対処方法を覚えておくとなにかと便利です。睡眠の世界は奥深く、まだまだ未解明の部分も多いようですが、金沢大教授の櫻井武さんがまとめられた睡眠の科学 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか (ブルーバックス)は科学系の読み物としても面白いのでオススメですよ。

-禁煙のデメリット, 禁煙のメリット
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 禁煙を成功させる超ヒント集 , 2017 AllRights Reserved.