喫煙者が気を付けるべき、健康上の「●●」の問題

喫煙者が健康を考えていく上で気を付けなくてはいけないこと、実にたくさんあります。恐いところではがん、肺気腫、心臓病、脳卒中などがありますが、これらは根本的にある問題と密接な関係があります。

健康を大事にするのであれば、禁煙こそがすべての出発点ですが、この問題が改善されるだけでも、病気のリスクを軽減することが期待できると私は思います。ある問題は健康維持にとても大切なことですが、一体なんのことか、想像つきますか? 食事? 睡眠? 運動? すべて惜しいですが、違いますよ。

焦らしても仕方がないので、もう答えますがある問題それは血流・血行です。喫煙者の血行は基本的にあまりよくありません。なぜか? ニコチンに血管収縮作用があるためです。penguin

血行が悪いため、基礎体温も低くなりがちで、手足の冷えや肩こりといった血行障害に起因する病にかかりやすくなります。米国・EU・日本で認定されたアンチエイジング専門医齋藤真嗣さんが書いた「体温を上げると健康になる」によれば、体温が1度下がると免疫力は30%低下するとされます。

免疫力の低下は、バリア機能が弱くなることですから健康にとって、とても厄介です。風邪を引きやすくなり、ストレスにも弱くなります。

スモーカーのみなさんは、

たばこを吸う→血行が悪くなる→体温が下がる→病気になりやすい

という図式を頭にたたき込んで、血行を改善させるように、まずは禁煙を目指して、運動、食事にも配慮することをおすすめします。

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2 Responses to “喫煙者が気を付けるべき、健康上の「●●」の問題”

  1. やっぴえろ より:

    こんばんは、ポラさん!

    確かに、喫煙で体温が下がるのは、
    良く言われますよね。

    場合によっては5度下がるそうです。

    ということは、免疫力は。。。
    計算すると恐ろしい^^;

  2. polaris より:

    やっぴえろさん! こんばんは!
    いつもありがとうございます!

    私のいきつけの鍼灸師さんは「体を冷やしていいときがあるとすれば、打ち身の時ぐらい」と断言してます。御年78歳ですが、見た目は4、50歳代に見えるエネルギッシュな人なので、とても説得力がありまして、今回、血行・血流で記事にしてみました!

    アンチエイジングでも注目されている免疫力だけに、喫煙で阻害してしまうのはもったいないですよね! 

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