「また禁煙に失敗…」。落ち込んでいるあなたへ贈る10の言葉

せっかく禁煙を志したのに、我慢しきれず一服…。

家族や友人、同僚などから「結局失敗してんじゃん」とあざ笑われ、「なんて自分は根性がないんだろう」と自己嫌悪。

「どうせわたしはタバコすら止められないダメ人間なんだー!!」。

叫びたくなる気持ち分かります。でもストップ

失敗してもいいんですッ。多くの禁煙成功者が何度か禁煙に失敗しています。あなただけが弱い人間ということは決してありません。私も数え切れないほど禁煙に失敗しています。焦ったり自分を卑下する必要は皆無ですよ。

今回は、「また禁煙に失敗…」。落ち込んでいるあなたへ贈る10の言葉をお届けしたいと思います。

1:言い訳探しはやめましょう

「飲み会の席で」「友達から勧められて」。一服してしまった言い訳、いろいろあると思います。でも言い訳探しはやめましょう。吸ってしまったのは仕方ないです。経験上、吸いたかった自分を認めちゃうと楽になります。

2:禁煙を決意したことがすばらしい

まずは禁煙を決意したことを前進ととらえましょう。禁煙を決意するということは、健康や周囲への影響など考えず、ぷかぷか煙を吸い込んでは吐き出してを繰り返していた自分とは違うステージに入っています。

3:禁煙を続けようと頑張った

1本吸わないだけならともかく、なんとか1本を2本、2本を3本として、禁煙を継続しようと奮闘した点は評価されてもよいと思います。禁煙に後退はありません。確実なステップを踏み出したということです。

4:吸いたくなるのは当たり前

長年親しんだ喫煙習慣をプッツリ断ち切るのは簡単ではありません。まして依存性の強いニコチンが相手なのですから、吸いたるなるのは当然のこと。あなただけが弱いとか根性なしということはありません。

5:たばこのバカらしさに気が付いている

did it禁煙に挑んで残念ながら挫折したとしても、そこに後悔があるということは、百害あって一利なしのたばこのバカバカしさには気が付いているという証拠です。これはとても大きな発見です。

6:ニコチンフリーの生活が感じられた

たとえ1日でもたばこを吸わないことで、たばこの拘束から逃れた自由な空間や時間を感じられたはずです。喫煙所を探したり、買い置きの心配をしたり、ライターを探したりといった煩わしさは無縁です。

7:禁煙は螺旋階段のようなもの

禁煙への取り組みはスタートとゴールだけが存在する一直線ではありません。螺旋階段のように一見同じところに戻ってきてしまったような錯覚を覚えながらも、少しずつ少しずつ卒煙、脱煙に向けて上昇していくものと私はとらえています。

8:反省を次に生かせばOK

どうして再びたばこに手を出してしまったか。自分の行動を振り返ってみて次につなげましょう。反省というのは辛い作業ですが、バネも飛躍のためにはいったん収縮させる必要があります。向き合って見えるもの、必ずありますよ。

9:失うものは何もありません

1回の禁煙が失敗に終わっても、別に失うものはありません。「○日間我慢してたのにー」という悔しさも分かりますが、また禁煙すればよいだけのこと。1本吸う間隔が延びただけでも体にとっては大きな出来事なはずです。

10:結果オーライを目指してリトライ

どういう形であれ、禁煙の成功はたばこを吸わない状態が続けられるという点に尽きます。たとえ1本吸ってしまっても自暴自棄にならないで、もう1度リトライです。次はもっとうまくいきますよ。

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