禁煙外来ってどんな感じ?

医療機関で禁煙治療が受けられるという禁煙外来のお話です。
喫煙はニコチン依存症という病気であるとして、2006年に健康保険が適用による治療になって以来「切り札」的な禁煙方法として、各種メディアでも取り上げられています。

Jokers wild禁煙外来の保険適用には条件がありますが、喫煙者は悲しいことにたいがいあてはまります…。 でも、禁煙成功率は7割以上とも言われており、舘ひろしさんら石原軍団のCMでも一躍脚光を呼び、期待の禁煙方法であるのは間違いありません。

自己負担は1万2000円程度から

さて、禁煙外来とは「どういうものなのか」ですが、簡単に言うと

医師のアドバイスを受けながら

約3カ月間で5回の禁煙プログラムを受ける

というもので、

自己負担(費用)は合計で約1万2000~1万8000円

とされています。この負担に幅があるのは、ニコチン依存度によって、医師が処方するのがニコチンパッチ、ニコチンパッチであったり、経口禁煙補助薬「チャンピックス」(バレニクリン酒石酸塩)あったりするためで、基本的な流れは変わりありません。

2万円弱と聞くと、「ちょっと高くない?」と躊躇してしまいそうですが、1日1箱(400円)なら

1箱400円×3カ月(90日)=3万6000円!

と、倍近くを浪費するのですから、一概に高いとばかりは言い切れません。1日400円って、なかなか馬鹿にならなくて、仮に20歳から70歳までの50年間続けると、生涯で730万円になります。

禁煙外来に通い始めると、一時的には出費した感じになりますが、ライフプランで計算すると、たばこを吸い続けた方がトータルコストは格段に高くつきます。

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One Response to “禁煙外来ってどんな感じ?”

  1. […] きちんと禁煙外来で処方してもらうと、医師から正しい使い方の説明がありますが、成人の場合の基本は、12週間服用することになっていて、3日目までは0.5ミリグラム錠を1日1回食後に […]

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